
内 容
まちぴあでは、公式Instagramにその日活動されている団体さんの活動の様子を不定期で更新しています。
第17弾:「尺八・ギターの会 桜奏」さん
尺八・ギターの会 桜奏(さくらそう)さんは、「尺八・箏・ギター」の合奏などのパフォーマンスを、市内の高齢者施設や自治会のイベントなどで披露している活動団体さんです。
先日は、上河内公民館で開催されたイベントに出演。
多くの方の前で演奏を披露することができ、とても嬉しかったそうです。
そして驚くのが演奏できる曲のレパートリーの豊富さ。
箏パートの方は約20曲、なんと尺八の方は350曲ものレパートリーがあるそうです。
皆さん、幼少期から楽器に触れられてきたそうで、「プロ級の音が出せるよ!」と誇らしくお話されていました。
まちぴあでお筝や尺八の音が聴こえたら、ぜひ耳を澄まして聴いてみてください。
第18弾:「特定非営利活動法人BORDERFREE栃木ベース」さん BORDERFREEさんのInstagram
特定非営利活動法人BORDERFREE栃木ベースさんは、子どもたちが自分らしく学べる「寄り添う学びの場」を提供している活動団体さんです。
先日は、数学や英語など、夏休みの宿題に集中して取り組む生徒さんたちの姿が見られました。
教室には、頼れる学習サポーターが寄り添い、分からないところを丁寧にサポート。
安心して学ぶことのできる、あたたかい空間が広がっていました。
ただ机に向かって勉強するだけでなく、考える楽しさや物事を多角的に捉える視点を育む取り組みも行っており、一人ひとりの目標やペースに合わせて、「学ぶ楽しさ」を大切にされています。
優しく声をかけてくれる学習サポーターや、一緒に頑張る仲間がいるからこそ、自信を持って一歩踏み出せるかもしれません。
ぜひ一度、BORDER FREEさんの温かい教室を覗いてみてください。
第19弾:「織炎灯」さん
織炎灯(おりえんとう)さんは、ミシンやお裁縫道具を使って編み物の作品を製作している手芸の活動団体さんです。
団体が設立されたのは今から30年前。
当時のメンバーが障がい者施設との繋がりをもっていたことをきっかけに、施設で織られた1枚の布から巾着・タオル・子ども服などに加工するボランティア団体として活動を始めたそうです。
以前は、メンバーの自宅に集まって活動していたそうですが、活動を続ける中で少しずつメンバーが増え、まちぴあを利用するようになりました。
現在のメンバーは8人。
それぞれが持ち寄った編み物手に、談笑しながら作品作りを楽しんでいます。
また、障がい者施設へ寄付する掃除用の雑巾も何十枚と制作しています。
「今後もたくさんの作品を作って障がい者施設に寄付したり、自分たちの生活を編み物で豊かにしたいです!」と笑顔でお話してくださいました。
第20弾:「たんぽぽフォークダンス」さん
たんぽぽフォークダンスさんは、団体名の通り、フォークダンスを通して健康づくりを推進している活動団体さんです。
団体が設立されたのは、今からなんと50年前。
20代後半にメンバーが集まって結成されたそうです。
現在のメンバーさんの平均年齢はなんと78歳。
長年にわたり、フォークダンスを楽しみながら活動を続けられています。
一方で、近年はフォークダンス人口も減少しており、「もっと若者に参加してほしい」とお話されていました。
たんぽぽフォークダンスさんでは、ブルガリア🇧🇬やブータン🇧🇹など、世界各国の民謡に合わせて踊られています。
また、その民謡に出てくる外国語の意味は覚えられるため、身体と頭の両方を使って楽しむことができます。
フォークダンスは、適度に身体を動かしながらも、激しい動きは少ないため、生涯を通して続けられるスポーツとして考える方もたくさんいるそうです。
