「まちぴあラボ」は、宇都宮市内で活動する団体・活動者の皆様に役立つ知識や交流を提供する、学びのプログラムです。5月8日に、年度第1回を実施しました。
今回は、5月23日に予定されている「令和8年度宇都宮市民活動助成金・公開プレゼンテーション審査会」に参加を予定している活動団体の皆さんを対象にした、プレゼンテーションの練習会でした。
『宇都宮市民活動助成事業』は、宇都宮市内において「市民主体のまちづくり」の大きな原動力となる、公益的な活動(市民活動)を行っている団体に対して、助成金を交付することで、これらの活動を応援していく事業です。活動をはじめようとするきっかけづくりや、新規事業や事業拡大の促進など、団体の自立化と活発化を推進することを目的としています。
先だって令和8年度の交付申請が締め切られ、一次審査が行われました。今回の練習会は一次審査を通過した団体を対象に周知し、3団体(7名)の参加がありました。

実際にプロジェクターでの持込資料(パワポ、PDFなど)を投影しつつ、「5分間」というプレゼン時間を実際に計測し、合図のベルも鳴らしました。各団体が、本番を想定しつつ、事前に用意してきた資料や、発表内容を実際にスピーチしたり、発表後の質疑応答を見据えた質疑の検討をしたりと、実演を交えて取り組みました。
思っていたよりも発表時間が短く感じる。同じことを繰り返してしまう。うまくまとめられていない・・・などなど、練習を待つ団体の皆様にもご協力頂き、発表の様子を見守ってもらうとともに、質問をしてもらうことで、本番を前にして、手ごたえや課題をより明確にできたのではないでしょうか。
活動以外にも、お仕事やご家庭のことなどいろいろと忙しい中で、時間を縫って活動されている皆さんですから、体調管理に気を付けつつ、本番に備えて頂ければと思います。
必要があれば、本番前のタイミングでも、まちぴあで練習できるようにしてありますので、お気軽にご相談下さい♪
年度ごとに、違った活動・事業が発表される「市民活動助成事業」。令和8年度の皆さんも、ぜひエントリーされた多くの団体が、実際の事業実施につなげられることを祈念しています!!
