



内 容
女性たちによる地域づくり活動を支援します!
栃木県内で女性が主体的に活動する団体が、拡充・強化しようとする既存の活動に対して、その実施を円滑に進めるための支援を継続的に行う「男女共同参画地域活動支援研修事業」を開催します。
支援先の実践団体には上限10万円の助成を行うほか、研修等の学びの場も準備しています。
実践団体の多彩な活動をとおして、とちぎの地域づくりを一歩前に進めましょう。積極的なご応募をお待ちしております。
こんな活動を支援します!
学び合い・分かち合いの場があります!
実践活動には活動経費を助成します!
募集団体数 6団体程度(参加申込書の内容について、選考委員会で選考し、決定します。)
申込書 研修事務局のwebサイトからダウンロードしてください。
URL : https://utshiminkoubou.org/2026danjochiiki
申込先 男女共同参画地域活動支援研修事務局(宇都宮まちづくり市民工房)
✉ uts@utshiminkoubou.org
1.目的
男女共同参画地域活動支援研修事業(以下「研修事業」という。)は、男女共同参画地域共創促進事業(以下「全体事業」という。)の一環として、地域で女性が主体的に活動するためのスキルアップ及び地域活動に参画する女性の裾野やネットワークの拡大を図ることを目的としています。
2.研修事業の内容
研修事業に参加する団体(以下「実践団体」という。)は6団体程度とし、公募により選定します。
実践団体は、次の(1)から(4)までの全事業に参加することを必須とします。
(1)実践活動の企画
実践団体は、女性が主体的に関わりながら、地域課題の解決に関する活動(以下「実践活動」という。)を企画します。
なお、参加団体の選定は、企画した実践活動の内容により審査します。
(2)全体研修会【令和8(2026)年7月11日(土) とちぎ男女共同参画センター パルティ】
女性が地域課題の解決に関する活動に主体的に参画し、効果的に活動を実施するために必要な知識・ノウハウ等について学びます。
(3)実践研修(地域課題の解決に関する事業の実施)【応募日から2月27日(土)までの期間内】
実践団体は、全体研修会で学んだことを活かしながら、実践活動を実施します。
実践活動に係る活動経費として、1団体当たり100,000円を上限として助成します。
(4)活動成果報告会【令和9(2027)年2月27日(土) とちぎ男女共同参画センター パルティ】
各実践団体が実践研修の成果等を発表し、他団体のメンバーや地域活動に関心がある方等との意見交換を行います。
3.応募資格
次の(1)から(4)までの全てを満たす団体とします。
(1)栃木県内に活動拠点を有し、栃木県内で活動する団体
(2)法人格を有する団体(非営利に限る。)のほか、法人格がない団体であっても2名以上で構成され、定款・会則等を定めている団体又は
定める予定の団体
(3)構成員の半数以上が女性である団体
(4)栃木県が実施する「パルティ つながるプロジェクト」に参加できる団体
4.実践活動の対象事業
次の(1)から(4)までの全てを満たす事業であることとします。
(1)地域課題の解決に関する事業(分野等は問わない。)
(2)新規事業又は既存の事業を発展させた事業(従来から継続して実施している事業は対象外)
(3)女性が責任者として事業を企画立案し、実施する事業
(4)参加の応募日から令和9(2027)年2月27日までに実施する事業
次の(5)から(7)までのいずれにも該当しないこととします。
(5)法令に違反するものや政治、宗教に関わるもの
(6)特定の個人又は団体のみが利益を受けるもの
(7)国又は地方公共団体から他の制度による助成を受けている(受ける見込みがある)事業
5. 助成金の対象経費等
実践活動の対象事業の実施に要する経費に対して、以下のとおり助成します。
1団体当たりの助成金 100,000円を上限
※対象期間(応募日から令和9(2027)年2月27日まで)外の支出は対象外とします。
6. 応募方法等
実践塾への参加を希望する団体は、実践活動を企画し、実践活動企画書(様式1)等を作成したうえで、下記より応募してください。
※募集要項、実践活動企画書(様式1)は、下記URLからダウンロードしてください。
URL:https://utshiminkoubou.org/2026danjochiiki
(1) 募集期間 令和8(2026)年5月20日(水)~6月20日(土)まで
(2) 提出書類
・実践活動企画書(様式1)
・団体の構成員名簿(構成員2名以上並びに全構成員氏名、役職及び構成員の男女を確認できるもの)
・団体の定款・会則等(定めいている場合)
(3) 提出先及び提出方法
以下の提出先に、メールで提出してください。
男女共同参画地域活動支援研修事務局(特定非営利活動法人宇都宮市まちづくり市民工房)
✉ uts@utshiminkoubou.org
7. 実施団体の選定
5の提出書類について、実施団体選考委員会において以下より審査を行い、実施団体(6団体程度)を選定します。
(1) 形式要件
・募集要項に定めた要件を満たし、必要書類が提出期限内にすべて提出されているか。
・必要書類が適切に記載されているか。書類に不備がないか。
(2) 審査のポイント
実践活動について
・女性の地域での主体的な活動を促進する企画となっているか。
・新規事業又は既存の事業を展開させた事業であるか。
・活動目的が明確かつ妥当であり、公益性を備えているか。
・計画が実現できる体制があり、活動の手法は実現可能なものであるか。
・自主的に継続して行うことができるか。
・さらなる発展が見込めるか。
・収支予算の内容は適切か。過大あるいは過小ではないか。
(3) 選定結果の通知 令和8(2026)年7月3日(金)予定
8. 助成金の支払い
実践研修終了後、実践活動の内容及び実践活動に要した経費の収支について、実践活動報告書(様式2)を作成し、提出してください。
助成金は、提出書類を確認・審査した上で支払います。
(1) 提出書類
・実践活動報告書(様式2)
・対象経費の領収書(領収書のない経費には助成しない)
(2) 提出期限 実践活動終了後、速やかに提出
9. 留意事項
(1) 実践団体の責務
① 実践団体は、法令等を遵守し、適正な経理処理の義務を負います。
② 栃木県及びパルティHP等において情報発信を行うため、関連する資料(印刷物、写真等)の提供にご協力ください。
(2) 情報公開への同意
実践団体の名称と代表者名、事業名及びその概要は、パルティHP等で公表します。また、実践塾の記録写真を撮影します。
写真は、パルティHP等に掲載する場合があります。
