

内 容
ー私たちが実施する多文化防災まちあるきー
本プログラムは「見る・感じる・考える」をテーマに、海外ルーツの方、高齢者、障がいのある方など、誰もが安心して共に暮らせるためについて、机上訓練と清原地区をモデルとしたフィールドワークを組み合わせて学ぶ研修です。
当日は宇都宮駅からLRTに乗車し、ハザードマップ区域の散策や指定避難所である清原中央小学校を巡ります。
言葉の壁がある住民や車いすユーザー、認知症高齢者世帯など、「いつ・どこで・どのように」避難をしていけばよいのか、様々な文化背景を持つ被災者や支援者の立場に立って「まち」を点検し、認識と現実を照らし合わせていきます。
昼食にはキッチンカーやおでん屋台も楽しめます。災害時に助け合える街づくりを一緒に考えませんか?
皆さまの参加をお待ちしています!
《想定する被害者の文化背景》
・言葉の通じない海外をルーツにした人々が住む宿舎
・ハザードマップ区域に住む二人暮らしの認知症の高齢者世帯
・ハザードマップ区域に住む車いすユーザー
《想定する被災者支援をする人々》
・自治会未加入世帯の高齢者
・ハザードマップエリアの民生委員
| 集合・解散 | 清原地区市民センター(予定) |
| 費用 | 1000円(保険料・昼食費として) |
| 服装 | 動きやすい服・履きなれた靴でお越しください。 |
| 持ち物 | 筆記用具・メモ帳・水筒・参加費 |
| 昼食 | とちぎYMCAでおでんを準備します |
| 定員 | 40名 |
| お申込み | こちらのフォームから |
お問合せ
宇都宮市まちづくりセンター・青少年活動センター (指定管理者:とちぎYMCA)
〒321-0962 宇都宮市元今泉5-9-7 ☎028-661-2778
主催:宇都宮市まちづくりセンター・宇都宮市青少年活動センター (指定管理者:とちぎYMCA)
協働主催:特定非営利活動法人清原地区福祉活動団体等まちづくり推進会議
