
内 容
まちぴあでは、公式Instagramにその日活動されている団体さんの活動の様子を不定期で更新しています。
第9弾:「アロハレインボー」さん
アロハレインボーさんは、ウクレレで主にハワイの曲を演奏している団体さんです。
活動のきっかけは、シルバー大学校のクラブ活動。卒業後も演奏を続けたいという思いから団体を立ち上げ、以来10年以上にわたり活動を続けられています。
現在は3名で活動されており、主にはハワイアンの曲を演奏されていますが、好きな曲も演奏されています。メンバーの方の中には、老人ホームでウクレレを披露するというボランティアを行っている方もいらっしゃいました。
ウクレレは指先を使うため、認知症予防になることも魅力のひとつであり、メンバーの方は「これからも長く演奏を続けていきたい」とおっしゃっていました。
とても素敵な演奏を聴かせてくださり、まるでハワイにいる心地がした時間でした。
第10弾:「宇都宮トーストマスターズクラブ」さん 宇都宮トーストマスターズクラブさんのHP
トーストマスターズクラブは、1924年にアメリカで生まれ、現在では全世界で143ヵ国・日本でも200以上のクラブが活動を行っており、世界中に約35万人の会員がいます。その中の一つである宇都宮トーストマスターズクラブさんは、日本語や英語でスピーチを行い、コミュニケーションとリーダーシップスキルを磨いている団体さんです。
活動は毎月第1日曜日の15時から行われており、内容は、メンバーがそれぞれ考えてきたテーマについて6〜7分間のスピーチを行い、その後、参加者からの論評や質問に即興で回答するなど、プログラムに沿って進められています。
宇都宮のメンバーは8名ほどで、その中には外国籍の方もいるため、色々な国籍の方とも交流することもできます。
現在、メンバーは絶賛参加者募集中とのことです。スピーチのスキルやコミュニケーション能力、リーダーシップ能力の向上を目指したい方は、ぜひ見学から参加してみてはいかがでしょうか。
第11弾:「宇都宮子ども劇場」さん 宇都宮子ども劇場さんのHP・Instagram
宇都宮子ども劇場さんは、親子での舞台鑑賞や、高学年以上の子どもを対象としたキャンプ、子どもたち自身の「やりたい!」を実現するために自ら企画・運営するイベントなど、さまざまな体験活動を提供されている団体です。
このような活動を行うようになったきっかけは
「現代の子どもたちは、スマートフォンやタブレットなどを通してさまざまなものを見ることができるが、『生』で見ることの良さや、その場ならではの雰囲気を子どもたちに届けたい」
「『高価なもの』というイメージがある舞台鑑賞を、もっと身近なものにしたい」
「親子で一緒に舞台を鑑賞することで、子どもの成長を支えたい」という思いから始められたそうです。
この日の活動は「新聞紙を使ってあそぼう!」をテーマに、子どもたちは新聞紙を使って思い思いに遊んでいました。
ご興味のある方は、ぜひ宇都宮子ども劇場さんのHPまたはInstagramから詳細をご確認ください。
第12弾:「とちぎユースサポーターズネットワーク」さん とちぎユースサポーターズネットワークさんのHP・Instagram
とちぎユースサポーターズネットワークさんは、宇都宮市を拠点に栃木県内で若者の活動支援を行っている団体さんです。今回は事務局長の渡邊貴也さんにお話を伺いました。
2008年にとちぎユースサポーターズネットワークが設立された当時、渡邊さんはまだ職員ではありませんでした。しかし、宇都宮大学と連携しながら、ひきこもり・ニート支援に関するセミナーを企画・開催するなど、若者が社会に出やすい仕組みづくりに携わっていました。
また、「NPOをボランティアではなく、ビジネスとして行うスタイルを栃木に根付かせたかった!」という想いもあったそうです。
現在の活動は、「若者の力を活かして栃木の課題を解決する」といったビジョンを掲げ、大学生向けの地域実践型インターンシップの企画や、起業に興味がある若者にビジネスコンテストのような発表の機会を与えて伴走支援をし、地域密着型のWEBメディア「あしかもメディア」の記事制作などを行っています。
渡邊さんは、現在の栃木県の課題として、「若者の体験格差・経験格差」を挙げられていました。「自分で積極的に活動をする人もいるけど、そういう人たちばかりではない。団体として、地域で楽しみながら地域の温かさに気づいてもらえるような活動を若者に提供して、若者が地域社会に出るきっかけを作れれば良い」とお話してくださいました。
とちぎユースサポーターズネットワークの職員さんは、まちぴあにも週に2回ほど外部サポーターとして参画いただき、市民活動の相談に応じてくださっています。出勤日はまちぴあInstagramの投稿にありますのでご覧ください。
