【報 告】まちぴあラボ②「おでんでつながる学びの場」を開催しました!

2026年7月11日(土)、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあにて、まちぴあラボ②おでんでつながる学びの場『忘れてしまっても今が楽しい!認知症と居場所』を開催しました今回は気温が高かったため、屋外のおでん屋台ではなく、室内での開催となりました。

第2回のテーマは「認知症と居場所」。認知症当事者である福本知恵子さんと、認知症の人と家族の会 栃木県支部の金澤林子さんをお迎えし、認知症への理解や、地域で安心して暮らし続けるための「居場所」の大切さについてお話しいただきました。

福本さんからは、ご自身が認知症と向き合いながらも、「忘れてしまっても、今を楽しむ」という前向きな考え方についてお話しいただきました。また、金澤さんからは、ご家族や支援者の立場から、地域で支え合うことの大切さや、認知症カフェなどの取り組みについてご紹介いただきました。

後半は、おでんを囲みながら交流する時間が設けられました。講師のお二人にも交流に加わっていただき、認知症について気になっていたことや日頃感じていることなどを気軽に語り合う、温かな時間となりました。

「認知症は特別なものではなく、誰にとっても身近なテーマであることを改めて感じた」「当事者のリアルなお話を聞くことができて、とても貴重な機会だった」などの感想も寄せられ、学びと交流の両方が深まる会となりました。

ご参加いただいた皆さま、そして講師を務めてくださった福木知恵子さん、金澤林子さん、ありがとうございました。

今後もまちぴあラボでは、おでんを囲みながら、地域で活動する方々のお話を聞き、新たなつながりや学びが生まれる場を開催していきます。ぜひ次回もお気軽にご参加ください。

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