コロナに負けるな!団体紹介アーカイブ

「コロナを越えた先」を見据えて、現状を踏まえながら市内を中心に様々な立場の活動団体の皆さんが日々努力されています。
そんな活動団体の皆様の様子を少しでも発信し、様々な社会貢献等活動にあたっている方々の様子を、市民の皆様に知って
頂ければという思いから「コロナに負けるな!団体紹介」を開設しました。

今現在では、行動自粛が求められ、実際にできることは少ないかもしれませんが、現場に出向かないでも協力できる、
何かしらの活動につながる「きっかけ」を生み出す一助になればと思います。



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更 新 日 時 2020年4月24日

取 材 団 体
 
特定非営利活動法人フードバンクうつのみや

記 事 抜 粋


【団体紹介】
まだ安全にも拘わらず捨てられてしまうような食べ物を、生活困窮世帯など、支援の必要な人々に提供する活動をフードバンクといいます。

「フードバンクうつのみや」は宇都宮市内を中心に個人や企業などから食べ物の寄付を募り、困窮者との中間に立ち橋渡し的な立場で支援を行っています。

また、単に食べ物を渡すだけではなく、相談に訪れた人に寄り添い、適切な場所(市役所や医療団体、別のNPO法人など)に繋げる仲介役となることも特徴的です。



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更 新 日 時 2020年4月30日

取 材 団 体
 
こくら工房


記 事 抜 粋


【団体紹介】
小学校の放課後活動や学童保育、幼稚園・保育園の謝恩会、地域でのイベントなどに参加・協力し、バルーンアートの創作や参加型の工作遊びを行っている団体です。



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更 新 日 時 2020年5月1日

取 材 団 体
 
とちぎセルフヘルプ情報支援センター


記 事 抜 粋

【団体紹介】
2000年10月に結成されたとちぎセルフヘルプ情報支援センターは、全国で5番目のセルフヘルプ・クリアリングハウスです。セルフヘルプとは、同じ体験を持つ人同士が集まった自助グループのことです。

家庭環境や社会的トラブルの悩みを抱えた人々が、世間体を気にせず、抱えている自身の悩みを打ち明ける場は少ないことから、相談者が自助グループの存在を探すことも困難であった時期も情報支援センターは立ち上がり、各グループの情報を希望者に伝え、つなぐ役割を担う団体として活動をはじめ、現在に至っています。

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更 新 日 時 2020年5月10日

取 材 団 体
 
NPO法人宇都宮ピアノ研究会


記 事 抜 粋

【団体紹介】
宇都宮ピアノ研究会は、宇都宮市を中心に栃木県民の皆さん音楽に親しむ機会を提供し、県内の音楽文化の醸成を目的に活動している法人です。主にピアノ講師や愛好者など音楽に関わりの深い皆さんが会員となり、福祉施設等に出向いての訪問演奏や「スプリングコンサート」など年数回の主催コンサート事業を行い、生の音楽に触れる機会と演奏者が社会とつながる機会を創り続けています。

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更 新 日 時 2020年5月16日

取 材 団 体

NPO法人デックタイグループ


記 事 抜 粋

【団体紹介】
デックタイグループは、仕事や様々な理由で日本で暮らすことになった在日タイ人の方々を支援しているNPO法人です。当事者の方や仕事でタイを訪れた経験をもった日本人の方などが中心となって組織され、運営されています。

在日タイ人や日本で育った子ども達を対象にした語学学習会を定期的に実施、栃木県内外における「移動大使館」に協力し、各地で生活す在日タイ人の皆さんの行政手続き、生活支援等の活動も行っています。栃木県内外における「移動大使館」に協力し、各地で生活す在日タイ人の皆さんの行政手続き、生活支援等の活動も行っています。

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更 新 日 時 2020年5月22日

取 材 団 体

一般社団法人とちぎ市民協働研究会


記 事 抜 粋

【団体紹介】
地域社会の課題解決に必要な要素として、地域住民との協働が挙げられます。とちぎ市民協働研究会は行政と地域住民との協働を促進し、豊かな地域社会の形成を目指し活動しています。詳しい団体の概要はまちぴあが発刊している情報誌まちぴあの2020年1月1日に発行されたNo.32の冬号でも特集されています。

今回の「コロナに負けるな!団体紹介」では、学校の再開に関連して、「一般社団法人とちぎ市民協働研究会」を紹介し、その中でも「高校魅力化」について取り上げます。


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更 新 日 時 2020年5月25日

取 材 団 体

一般社団法人栃木県若年者支援機構


記 事 抜 粋

【団体紹介】
法人は2010年4月に設立され、地域課題の解決に取り組む新しい社会事業体の支援、並びに人材育成をもって、栃木県における新しい公共づくりと若年者の力を引き出す雇用創造を進めることを目的として活動されています。

全ての子ども・若者が、将来に希望を持てる未来をつくるために、広く社会の力を集め、「一人ひとりの、子ども・若者と、その家族を支える」「社会の中に、子ども・若者のセーフティーネットをつくる」「子ども・若者を育む地域社会を築く」の3つの大きなテーマを掲げ、県内の各種支援団体と連携しながら事業を行っています。

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更 新 日 時 2020年5月31日

取 材 団 体

NPO栃木タイムズ


記 事 抜 粋

【団体紹介】
NPO栃木タイムズは、外国人のための多言語情報誌の発行や交流会などの活動を行っている非営利団体です。発行している情報誌「栃木タイムズ」は、県内在住の外国人と日本人がボランティアで関わり、年10回のペースで編集・発行し、県内各地で無料配布されています。

情報・意見交換の場として生まれた紙面の内容は、情報を寄せ、記事の作成に協力して下さるボランティアの皆さんから寄せられ、季節の話題から各地のイベント、料理などの楽しい情報から、災害支援、生活相談の窓口紹介など外国人の方々が困った際に参考になる情報が毎号掲載されています。
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更 新 日 時 2020年6月3日

取 材 団 体

自然教室ネイチャーフレンド


記 事 抜 粋

【団体紹介】
自然教室ネイチャーフレンドは、自然体験やレクリエーション活動を通して、子どもたちが自然に親しむきっかけをつくることを目的とした環境教育団体です。大学生や社会人のスタッフと一緒に、小学4年〜6年を対象にしたプログラムからスタートし中学3年まで、クラスに合わせた体験を通じながら継続的に学んでいくそうです。

子どもたちのことである「ジュニアレンジャー」には初級クラスからアドバンスコースまでの4つがあり、高校生になると「リーダース」として活動します。キャンプや自然観察、ハイキングといった1年間のプログラムを体験することで次のステップへ進んでいく「ジュニアレンジャースクール」という方法で運営されています。