

内容
美しい風景とともに、里山が育んできた恵みを活かし未来へとつなぐ取り組みの事例を発表します。
里山から生まれる恵み、そして人の輪。ここから広がる“地域活性の新たな物語”をぜひ感じてください。
プログラム
13:30 開会
13:40 【第1部】基調講演
〇株式会社ワカヤマフォーム 代表取締役 若山太郎 氏
「竹の利活用」
1968年宇都宮生まれ。東京農業大学卒業後、東京都内の造園設計・施工管理会社勤務を経て現在、株式会社ワカヤマフォーム代表として筍と栗の生産販売、竹苗生産販売を生業とし、現代的な空間の中への竹植栽を押し進めている。また、ここ数年は見渡す限りに手入れされた竹林を一般開放し、自然文化、人々の交流を楽しみながら里山の体験型余暇活動の魅力を感じてもらい、竹林の観光資源としての新たな活用に挑戦している。
14:30 【第2部】事例紹介発表
〇NPO法人馬頭里山本舗 佐藤昭二 氏
1961年生まれ。宇都宮大学農学部林学科を卒業後、那須南森林組合技能職員として働く。平成26年林業カレッジ研修を修了し、平成30年から「よろこびの森」を含めた一帯の森林をエリアとする多面的活動を実施。今年度から森林資源を活用するため、バイオマス燃料となるチップ材の生産や、落ち葉採取により堆肥を生産している。「よろこびの森」の中には、多数の彫刻があり、森の学校やコンサートが開かれ、隣接地の休耕田は「やつだ」として復活。里山林を活用した有機農業を実施している。
〇森のハープ弾き 阿久津瞳 氏
芳賀町生まれ。2011年、宇都宮大学農学部森林科学科卒業。3年間、自然ガイドとして活動しながらハープを習い、その後アイルランドに渡り1年間アイリッシュハープを学ぶ。2017年より宇都宮市でハープ教室「竪琴教室林音」を主宰。2022年、宇都宮大学大学院地域創生科学研究科修了。2024年より大田原黒羽教室をオープン。国産材ハープ「森の竪琴」の企画販売、演奏活動を行うことで、日本の木を使うことの大切さを伝えている。国産材ハープと自然音がコラボしたCD「竪琴の森」を2024年リリース。
15:20 【第3部】パネルディスカッション
・コーディネーター 高橋俊守 氏(国立大学法人宇都宮大学地域デザイン科学部 教授)
・パネリスト 若山太郎 氏、佐藤昭二 氏、阿久津瞳 氏、岡本和久 氏(栃木県環境森林部 森林整備課長)
16:00 閉会
| 日時 | 令和8年2月20日(金) 13:30~16:00(13:00 受付) |
| 会場 | 栃木県庁 研修館4階講堂(宇都宮市塙田1-1-20) |
| 駐車場 | 栃木県庁地下駐車場(必ず駐車券を会場までお持ちください) |
| 対象 | どなたでもご参加いただけます |
| 定員 | 100名(先着順) |
| お申し込み方法 | チラシのQRコードからお申し込みいただけます。 or 必要事項(氏名、所属・団体、住所、電話番号)を記入の上、 FAX、メール、郵送のいずれかでお申し込みもできますので奮ってご参加ください。 ※募集締め切り 令和8年2月5日(木) |
| お申し込み先 | 公益社団法人 とちぎ環境・みどり推進機構 〒321-0974 栃木県宇都宮市竹林町1030-2 FAX 028-643-6802 ✉ tochi-green@t-kms.sakura.ne.jp |
【主催】
栃木県
【後援】
宇都宮大学
【問い合わせ先】
公益社団法人 とちぎ環境・みどり推進機構
〒321-0974 栃木県宇都宮市竹林町1030-2
☎:028-624-3710(平日9時から17時まで:土日祝日は休み)
FAX:028-643-6802
✉:tochi-green@t-kms.sakura.ne.jp
HP:https://t-kms.sakura.ne.jp
