「ココロツナガル3.11 in2026」開催&キャンドルホルダー作成協力のお知らせ

「ココロツナガル3.11」とは、

 2011年3月11日14:46分、日本の自然災害最大の犠牲者を出した「東日本大震災」の発災以降、犠牲者の鎮魂と、震災を風化させないため、毎年、3.11にキャンドルを灯し続けている取組です。

 ー 宇都宮市からでも「とどけ」ることが、きっとできる ー

 東日本大震災から15年。キャンドルに灯りをのせて、遠く東北へ、鎮魂の祈りと想いを届けましょう。

内 容

【主な内容】
 ・『鎮魂の想い』のキャンドルを灯そう

 ・『絵本で伝える3.11 あの出来事を忘れない』読み聞かせ
  ~ 津波で亡くなった大川小の子どもたちのお母さんが、我が子へ宛てた手紙を
    まとめた絵本「ひまわりのおか」の、学生による読み聞かせを行います。

 ・『スタツア』報告
  ~ 宮城県石巻市の大川小、門脇小を訪ね、お話を聞いた若者が、何を感じ、思ったのか。
    「衝撃」から学んだをことをご報告します。

 ・宇都宮から東北へ『想いをとどけよう』
   東日本大震災の津波で、児童74人と教員10人が犠牲になった、石巻市九旧大川小で
   開催される、追悼イベント『大川竹あかり』あります。オンラインで現地とつながり、
   宇都宮から想いを伝えます。

  日 時  2026年3月11日 17:45~19:00          
会 場オリオンスクエア(宇都宮市江野町8-3)
参加費等 ・参加費、申込は不要です。
 ・当日は、手話通訳もあります。
 ・点灯時の様子をインスタライブで生配信します。

【共 催】
 ・ともしびプロジェクト宇都宮支部    ・UP(宇大生プロジェクト)     ・栃木避難者母の会

【後 援】
 ・下野新聞社    ・とちぎYMCA

キャンドルホルダー(メッセージ、絵柄書込み)作成について

 まちぴあでは、今年も今事業に協力し、イベント当日に会場で灯される、キャンドルライトのホルダーカップの作成を募集しています。

 震災から15年・・・を振り返ったり、全く知らない世代の子たちも当時の話を大人たちから聞きながら、祈りをこめつつ、想いを絵や文字にしてくれています。

 ホルダー作成は、3月9日(月曜日)閉館まで可能 です。

 イベント当日、会場に行けない方の作品も、まちぴあスタッフが、ともしびプロジェクトさんにしっかりお届けします。

 ぜひ、ご協力下さいませ♪

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