
内 容
◆子どもの貧困は、いまどうなっているのか
― 10年の取材で見えてきた孤立と希望 ―
オンライン講演会
子どもの貧困や社会的孤立が社会課題として広く認識されるようになってから、約10年。
その実態は、いまどのように変化しているのでしょうか。
下野新聞「子どもの希望」取材班は、長期にわたり子どもの貧困や孤立の問題を追い続け、支援の現場や子どもたちの声を丁寧に伝えてきました。
今回の講演会では、継続取材に携わってきた記者から、
子どもの貧困と社会的孤立の現状
現場で広がる支援の取り組み
取材の中で見えてきた希望の兆し
についてお話しいただきます。
この取材は、
・第14回 石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(草の根民主主義部門)
・貧困ジャーナリズム大賞2014
・第19回 新聞労連ジャーナリズム大賞
などを受賞し、社会に大きな問いを投げかけてきました。
あれから約10年。
取材を続けてきた記者の視点から、いま子どもたちを取り囲む社会の風景と、未来に希望を見出すヒントを共有します。
子ども支援に関わる方はもちろん、
貧困や孤立、分断の問題に関心をもつすべての市民の皆さまのご参加をお待ちしています。
【講師】
伊藤 慧 さん 下野新聞社 編集局社会部 記者
下野新聞「子どもの希望」取材班として、子どもの貧困や社会的孤立をテーマに継続取材を行う。
同取材は、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(草の根民主主義部門)、貧困ジャーナリズム大賞、新聞労連ジャーナリズム大賞などを受賞。
~開催概要~
【日時】
2026年3月28日(土)
時間は調整中
【開催方法】
オンライン(Zoom)
※参加URLは申込み後、後日お知らせします
【主催】
とちぎYMCA
【参加対象】
子ども支援に関わる方
教育・福祉関係者
貧困・孤立・社会的分断の問題に関心をもつ市民
詳細サイトはこちら↓
