2026年6月5日(金)、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあにて、まちぴあラボ①おでんでつながる学びの場『若者が地域の一員となるには』を開催しました。
まちぴあラボは、おでんを囲みながら、市民活動団体やNPO法人、企業などで活躍する方のお話を聞き、参加者同士が交流できる学びとつながりの場です。気軽な雰囲気の中で、新たな出会いや活動のきっかけづくりを目的として開催しています。

第1回の屋台店主には、認定NPO法人 とちぎユースサポーターズネットワーク の代表理事である 岩井俊宗 氏をお迎えしました。
岩井氏は、年間延べ5,000人を超える若者と関わりながら、地域や企業、NPOと若者をつなぐ仕組みづくりに取り組んでいます。当日は、若者が地域と関わる意義や、地域側に求められる受け入れの工夫、実際に若者が感じている思いなどについてお話しいただきました。
当日は風が冷たく、肌寒い中での開催となりましたが、温かいおでんを囲みながらの交流で、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。講座形式にとらわれず、参加者同士が自由に語り合える時間も多く設けられ、世代や立場を越えた交流が生まれました。
参加者からは、
「初めて会った方とも話しているうちに共通点や知りたいことがたくさん見つかり、とても楽しかった」
「さまざまな世代の方の話を聞くことができ、新しい学びにつながった」
といった感想が寄せられました。

まちぴあラボでは、今後も地域で活動するさまざまな方々をゲストに迎え、参加者同士が気軽につながり、学び合える場をつくっていきます。
次回、第2回まちぴあラボは「忘れてしまっても今が楽しい!認知症と居場所」をテーマに7/11(土)開催予定です。認知症当事者の方と支援者の方をゲストにお迎えし、認知症とともに暮らすことや、地域における居場所づくりについて考えます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
