助成情報  

(タイトルをクリックすると、詳しい内容が表示されます)

  2023年度POSC社会貢献活動支援のための助成 (11月7日~12月9日15時必着)


分野 青少年育成、その他
趣旨 今日の社会に最も必要とされる事業や研究に助成する活動は、当機構の設立趣旨の根幹であり、中心的な事業です。
全日本遊戯事業協同組合(全日遊連)の社会貢献基金やパチンコ・パチスロ産業21世紀会からの寄付金をその主な財源として、2023年度は下記の分野いおいて助成します。
内容 【対象活動】
以下の趣旨で実施する事業に対して助成します。

<一般助成>
1.パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む事業・研究への支援
2.子どもの健全育成と、SDGsの目標のうち「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」の実現に資する活動への支援
3.日本国内各地の災害被害者の支援や被災地復興のための支援

<特別助成>
1.パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む研究機関への研究成果に対する支援

【助成金額】
総事業費用100万円以上の事業に対して助成します。
 1.一般助成  助成限度額:1件150万円
 2.特別助成  助成限度額:1件200万円

【対象期間】
 2023年4月~2024年3月に展開する事業

【申請期間】
 2022年11月7日(月)~2022年12月9日(金)15:00  申請書データ必着
応募方法 HPからダウンロードしてきた申請書に入力し、Excel形式でメールに添付してjyosei-jigyo@posc.or.jp宛にお送りください。
・申請は1団体1件(1事業)のみです。
問合先 一般社団法人 パチンコ・パチスロ社会貢献機構(POSC)
住所: 〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町16 市ヶ谷見附ハイム103
TEL:03-5227-1047
FAX: 03-5227-1049
E-mail:j yosei-jigyo@posc.or.jp
参考URL 一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構
 2023年度社会貢献活動支援のための助成について


  第10回エクセレントNPO大賞 (10月10日~12月10日17時必着)


分野
すべての分野
趣旨  日本国内では、5万を越すボランティア団体、非営利組織(NPO)がさまざまな分野で活動しています。その中で、優れた団体の条件とは何でしょうか。
 
私たち「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」では、客観的な自己評価の能力を身に着けたうえで、市民とのつながりをより強め、最終的に優れた結果を出すことだと考えています。すなわち、
組織運営の弱点を改善しようと務める「組織力」、より多くの市民の参加と支持を得る「市民性」、課題を正確に認識して成果を出す「課題解決力」
という3つの基本条件です。
そして私たちは各条件に対応した合計15項目の十個評価基準を用意しました。

 応募団体にはまず15項目について自己採点していただき、審査委員会がその結果と事業内容などを照らし合わせたうえで「市民賞」「課題解決力賞」「組織力賞」の3賞を決定します。
 本賞は一部の卓越した団体の表彰がゴールではありません。審査を通じてNPO活動の質の向上をめぐる競争を促し、努力した団体により良質な支援が集まる好循環を生み出すことがゴールです。このため、応募されたすべての団体の自己評価書(応募用紙)に対して、フィードバック・レターをお送りしています。
 多くの団体のエントリーをお待ちしています。
応募資格
国内外における社会貢献を目的とした市民による日本国内の民間非営利組織
(法人格の有無、種類不問) ※自薦・他薦可

賞の構成
「エクセレントNPO」の基本条件である「市民性」「課題解決力」「組織安定性」に基づき、下記の3つの賞を贈呈いたします。また、各受賞団体の中から最も優れたNPOとして、「エクセレントNPO大賞」が決定されます。なお、基本条件の詳細については、認定NPO法人 言論NPO発行の言論ブログ・ブックレット(17)『改訂版 「エクセレントNPO」の評価基準「エクセレントNPO」を目指すための自己診断リスト―初級編―』をご参照ください。

エクセレントNPO大賞 <賞状・賞金50万円>
「エクセレントNPO大賞」は、以下の3賞の受賞団体の中から選ばれます。受賞団体は毎日新聞本紙、及び関係地方版でご紹介します。(ただし、一定の水準を超える組織がない場合は、該当者なしとする場合もあります。)
※大賞賞金は、下記賞の賞金に加算して贈呈いたします。また毎日新聞の特集記事として掲載されます。

市民賞<賞状・賞金30万円>
非営利組織の活動が広く市民に開かれている団体に与えられる賞です。ここでは、ボランティアや寄付を通して参加の機会が提供されており、参加者に市民として成長できる場が十分に提供されているかが評価の視点になります。

課題解決力賞<賞状・賞金30万円>
自らの使命のもとで、社会的な課題解決に向けて成果を出している団体に与えられる賞です。ここでは、明確な課題の把握、適切な解決方法、リーダーシップ評価の力が問われます。

組織力賞<賞状・賞金30万円>

責任ある活動主体としてガバナンスが機能し、経営の持続性の維持と、自らの組織改善の刷新性をうまく共存されている団体に与えられる賞です。 ここでは、資金調達の透明性や規律、収入源の多様性、情報開示などが問われます。

チャレンジ賞<賞状・賞金10万円>
この賞は、より少ない基準数で着手できるようにした入門編です。市民性、課題解決力、組織力の基準を適切に理解して評価できているかが問われます。
応募方法   
エクセレントNPO大賞ホームページ から応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入ください。ご記入後は、同サイトの応募フォームにアップロードしてください。

・応募方法の詳細は上記のホームページをご覧ください。
・応募方法がご不明な場合は下記事務局までお問合せください。
事務局
応募受付・審査進行管理:「エクセレントNPO大賞審査委員会事務局」
〒104-0043 東京都中央区港1丁目1番12号 HSB鐵砲州4階  言論NPO内
Tel. 03-6262-8772(平日9時半から17時半迄受付)
Fax. 03-6262-8773(24時間受付)
Eメール :  enpo@genron-npo.net
参考URL
「エクセレントNPO」をめざそう市民議会
http://www.excellent-npo.net/


  2022とちぎゆめ基金「持続可能な地域づくり・SDGs」  (12月25日締切)


分野
まちづくり
趣旨 この助成は、持続可能な地域社会(SDGs)を作るために、複数の主体が参加して協働する地域課題解決の調査や実施に対して助成を行います。(1年目は調査助成のみ)

国連が決めた「持続可能な社会づくりのための17のゴール(SDGs)」達成は、2030年。複数の目標を地域のみんなで取り組む協働事業の設計(調査)と実施(継続するための仕掛けづくり)のスタートを支援します。みんなで10年取り組めば、地域の課題が解決していく。みなさんの取り組みが他地域への波及し、持続可能な社会へ変わるきっかけとなることを期待しています。
内容 【対象となる事業・条件】
・3~5団体以上の協働での応募であること。
・持続可能な地域社会づくりの企てで、調査、人材育成、「継続する仕組み作り」に取組む内容であること。

【伴走支援】
必要に応じてとちぎコミュニティ基金が伴走支援を行います。

【助成期間】 2023年4月1日~2024年3月31日

【助成金額】総額50万円 
(1)調査助成:1事業10~15万円×2団体程度
(2)継続するための仕掛けづくり助成(2年目以降):10~20万円×2団体程度
※今年度は(1)調査助成のみ募集

【報告書・成果物】
調査助成の場合には、報告書等の成果物、イベント等の開催実績報告書が必要です。

【応募について】
(1)応募資格:栃木県内で対象事業を行うボランティアグループ、NPO、社会福祉施設、学校、住民組織等(※営利・非営利、法人格の有無問わず)
(2)応募方法:①応募申請書(所定の様式)に必要事項を記入の上、郵送かメールでお送りください。応募要項・応募申請書はホームページからダウンロード。
お問合せ&申込み とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)
電話: 028-622-0021 FAX: 028-623-6036 メール:info@tochicomi.org
参考URL
とちぎコミュニティ基金
2022とちぎゆめ基金「持続可能な地域づくり・SDGs助成」




  とちぎコミュニティ基金「2022年度子どもSUNSUNプロジェクト助成金」 (12月25日まで)


分野 子ども
趣旨 長期的な経済的不況とコロナ禍が進む中で貧困問題が増え続けています。その影響を最も受けるのは、子どもたちやシングルマザーなど社会的弱者です。その中でも特に増加していると言われる「貧困や孤立状態にいる子どもたち」を救うために、とちぎコミュニティ基金を中心に栃木県内の様々な団体や企業・個人が集まってスタートしたのが「子どもSUNSUNプロジェクト」です。当プロジェクトの活動のひとつとして、イベント開催などを中心に寄付をあつめ、支援の体制づくりや支援活動を行う団体などを募集し助成しています。
募集形式
【対象となる活動】
ア 子どもの生活と子育てを支援するための活動
イ 生活困難者(児)を支援するための活動
ウ 生理の貧困などを支援するための活動
エ 孤立などを支援するための活動
オ 外国籍の児童を支援するための活動
カ 子ども食堂や居場所の開設準備や運営費の補助等
キ その他地域福祉や児童福祉を推進するための活動等

【助成総額】150万円  

【助成金額】審査で希望金額を減額して助成する場合もあります。

【助成期間】2023年4月~2024年3月末。

【応募方法】
(1)申請:子どもSUNSUNプロジェクト・助成金申請書を事務局へ提出して下さい。
(2)審査方法:本会の配分委員会において審査し決定します。
(3)審査時期:2023年1月
(4)助成団体の義務
ア 本事業により知り得た個人情報は、適切に管理すること。
イ 2024年度総会において活動内容を発表すること。
ウ 本会において必要と判断した場合は、活動内容等についての調査を受けること。

応募方法 ホームページより
お問い
合わせ
とちぎコミュニティ基金(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)
〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3F
TEL 028-622-0021  FAX 028-623-6036 E-mail info@tochigivnet.jp


  NEWハウジングアンドコミュニティ財団 住まいとコミュニティづくり活動助成  (1月10日必着)


分野
まちづくり、福祉
趣旨 「住まいとコミュニティづくり活動助成」は、ハウジングアンドコミュニティ財団の自主事業として1993年から開始したユニークな助成プログラムで、市民の自発的な住まいづくりやコミュニティの創出、そして、地域づくり活動を一貫して支援してきました。
30年間にわたる助成件数は延べ461件にのぼり、各団体の活動成果は大きな社会的評価を得ています。 市民主体の活動は、全国各地で展開されるようになり、この助成がきっかけで大きく発展した活動も増えています。 
2023年度は、今日の住まいとコミュニティに関する多様な社会的課題に対応するため、「コミュニティ活動助成」と「住まい活動助成」の二本立てとし、それぞれに対して、助成を行います。皆様からの意欲に満ちたご応募をお待ちしています。
期間 【応募期間】 2022年11月14日(月)~2022年1月10日(火)必着
【助成期間】 2023年4月1日(金)~2024年3月8日(金)
助成内容 【対象団体】
営利を目的としない民間団体(特定非営利活動法人、法人化されていない任意団体など。)団体として、代表責任者が明確であること、意思決定のしくみが確立され、予算決算を含む会計処理が適切に行われていること。

【対象活動】
今日の人口減少社会、少子高齢化社会等を背景にした住まいとコミュニティに関する課題に取り組む市民の自発的な地域づくり・住まいづくり活動で、地域住民が主体的に関わっている次に掲げるもの。なお、「コミュニティ活動助成」と「住まい活動助成」の例示を参考にしてください。

・社会のニーズに対応した地域活動  ・地域環境の保全と向上
・地域コミュニティの創造・活性化    ・安心・安全に暮らせる地域の実現
・その他、豊かな住環境の実現に繋がる活動

『コミュニティ活動助成』活動内容の一例
地域づくりやコミュニティを基軸にした広範な市民活動に対する助成
・歴史的建造物や地域資源の保全と活用による地域づくり活動
・花や緑を増やす、街並みや景観を向上させるための地域活動
・地域の文化的資源の掘り起こし等による地域活性化への取組
・地域のサードプレイス、居場所づくりを進める活動
・子どもたちの遊び場やお年寄りがくつろげる場所の整備に取り組む活動
・若者と高齢者など多世代交流を介した地域コミュニティ活動
・買物困難や交通不便を補う地域社会システムの立ち上げ活動
・地域課題に対し、地域の共助により取り組む市民活動
・自然災害からの復興を進めるための活動
・地域の連帯を強める創造的活動  など

『住まい活動助成』活動内容の一例
住まいや住宅地、団地、マンションなどを
活動対象にして今日の多様な住宅問題に取り組む活動に対する助成
・故民家や町家等の再生による住まいづくり活動
・住宅地全体のエリアマネジメントを推進する活動
・戸建住宅地の居住環境を守り育てる活動
・建築協定や地区計画など住まいやまちづくりのルール制定や見直しの活動
・戸建住宅地やマンション等における空き家の発生予防や適正管理棟に取り組む活動
・空き家や空き室を地域のために活用・転用する活動
・マンション居住者と周辺住民が協働して行う住環境の改善活動
・団地、マンション等の改修やリノベーションを中心とした地域環境の改善活動
・高齢者や社会的弱者等の居住支援などをおこなう住まいづくりをめざす活動
・住まいと福祉介護をむずびつける活動 など

●助成額: 120万円以内とします。
申込み

問合先
一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団(助成係)
〒105-0014 東京都港区芝2-31-19 バンザイビル7階
TEL: 03-6453-9213  FAX: 03-6453-9214
関連リンク
一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団 活動助成について


  NEWとちぎコープNPO法人助成金   (2023年1月20日消印有効)


分野
福祉、まちづくり、学習、国際、その他
趣旨
とちぎコープは、より豊かな生活の実現を目標に、「食とくらしのパートナーとして最も信頼される存在」になる事をめざし、事業活動・組合員活動をすすめています。さらに、くらしを大切にし、つながりを広げる活動をすすめ、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献することをめざしています。

この活動を進めるために、栃木県内で活動している「NPO法人(特定非営利活動法人)」とのネットワークを強め、NPO法人が継続して活動できることを支援するために2008年に「社会貢献基金」を創設しました。 この「社会貢献基金」をもとに、NPO法人の皆様をご支援させていただくためのNPO法人助成金制度を開始しました。
助成対象団体
とちぎコープが助成する団体は以下の要件を満たすNPO法人です。
1)NPO法人(特定非営利活動法人)として法人格を有し、
 栃木県内で1年以上の活動実績のある団体とします。
2)政治・宗教活動、営利を目的とする団体は対象としません。
3)1団体で応募できる件数は1件に限ります。
4)活動終了後、決算・活動報告書を提出していただきます。
  (助成団体に直接ご連絡いたします)
5)とちぎコープから過去に助成を受けた団体でも対象となります。
助成期間と助成金額
1).対象年度の事業活動および運営費用に対して助成いたします。
2).助成金額は、1団体年間30万円を上限に補助いたします。

選考基準

助成する団体の選考は「とちぎコープNPO法人助成金規則」に基づき、審査委員会が行います。 選考にあたっては、地域住民のくらしや文化が向上し、社会発展のための活動や調査研究などを重視し、以下の内容を総合的に判断します。 また、書類及び必要に応じて聞き取り調査・団体訪問等をおこなう場合があります。
NPO法人助成金の選考基準
『対象: NPO法人(特定非営利活動法人)として法人格を有し、
      栃木県内で1年以上の活動実績のある団体とします。』

『活動: 地域住民のくらしや文化、教育、福祉の向上に繋がる取組、自然や環境に配慮した循環型社会の形成に繋がる取組みなど、幅広い分野の活動を対象とします。』

『地域や市民への貢献度: 社会的ニーズを的確にとらえ、有効な事業を展開している。』

『資金調達と経費の妥当性: 自己努力により資金確保に努め、費用の
                    使い方にも十分配慮が見られる。』

『先駆性・独創性: 社会への新たな問題提起につながる。』

『継続性: 活動実績が評価でき、将来的にも継続性がある。

『透明性: 組織の広報や情報などが積極的に発信されて、透明性がある。』

『その他: 行政や他団体、他機関からの助成や支援の如何に関わらず
       助成対象とします。但し、申込書には記載していただきます。』


活動報告の提出

助成金を受けた団体は、当該年度終了後3ヶ月以内に決算及び助成報告を提出していただきます。報告書を受けて、別途ヒアリング・訪問等をおこなう場合があります。また、報告書の中から、活動内容をとちぎコープの広報誌等に掲載する場合があります。
募集期間
2022年11月20日(日)~2023年1月20日(金) ※消印有効
申し込み方法 申込書類
1)2023年度とちぎコープNPO法人助成金申込書
2).貴法人の公開されている2021年度活動計算書、貸借対照表を添付してください。
3).団体の広報誌、会報、その他活動内容がわかるもの
総書類枚数10枚以内(写しをとる場合は、できるだけA4版にしてください。また、冊子などを提出する場合は、該当するページに「付箋」を貼ってください。)
※申し込み書類は返却できません。

◆申し込み方法:  下記住所まで郵送でお願いします。
〒321-0195 宇都宮市川田町858 
とちぎコープ総合企画室 NPO法人助成金係 ※「助成申込書在中」と朱書きしてください。
お問い合わせ
とちぎコープ総合企画室  NPO法人助成金係
TEL: 028-634-5117(受付時間 月曜~金曜 9時~18時)
FAX: 028-634-5114
関連
リンク

とちぎコープNPO法人助成金制度


   宇都宮市市民交流活動推進補助金(常時募集中)


分野 国際交流・国際交流
趣旨 市内の団体の国際交流活動などに関する事業に対し、宇都宮市市民交流活動推進補助金の助成を行います。
募集形式 【応募条件】
(1) 申請団体が自ら企画・運営する事業であること。
(2) 姉妹・文化友好都市等(以下「姉妹都市等」とする。)を訪問する場合を除き,宇都宮市内で実施する事業であること。
(3) 日程及び事業内容が具体化していること。
(4) 政治,宗教,営利目的でないこと。
(5) 広く一般の市民の参加を募集すること。
(6) 国又は地方公共団体や公益財団法人など,他の団体から補助を受けていないこと。
(7) 宇都宮市に事務所(活動の拠点)を置くこと。

【対象事業】
本市に事務所を置く団体が行う下記の事業
・姉妹・文化友好都市との友好親善交流を目的とした事業
・外国人住民の自立化支援、日本人との共生を目的とした事業
・市民のための国際理解の促進及び国際協力活動に関する事業

【補助対象経費及び助成額】
・姉妹・文化友好都市を訪問する場合及び姉妹・文化友好都市からの訪問団を受入れる場合: 通訳及び翻訳にかかる経費、国際親善に関する活動にかかる経費(記念品、会場費、物品運搬費、学校体験、日本文化紹介等)、事前研修費、ホストファミリーへの謝金(実費相当分)、訪問団の送迎にかかる経費の2分の1以内の額(上限145,000円)

・上記に該当する場合を除き、宇都宮市において事業を実施する場合: 団体の事業の実施に直接必要な経費のうち、2分の1以内の額(上限50,000円)
期間 NEW【実施期間】 令和5年3月31日までの間に実施する事業が対象
応募方法 ・申込様式のダウンロードは宇都宮市市民交流活動推進補助金 HP

申請様式に必要事項を記載し、国際交流プラザへ直接または送付し、提出してください。
なお、随時、受付・選考を行い、予算の上限に達した時点で締め切ります。
問合先 【問合せ・申込み】
宇都宮市市民まちづくり部 国際交流プラザ
〒320-0026 宇都宮市馬場通り4丁目1番1号 うつのみや表参道スクエア5階
TEL  : 028-616-1567 FAX  : 028-616-1568
メール: u1820@city.utsunomiya.tochigi.jp


  大竹財団助成金  (常時募集中)


分野
市民活動団体支援

内容・対象団体
 【内容】

 大竹財団では、主旨、活動目的を共にし、社会問題解決に取り組む個人、NGO、NPOに助成金を給付しています。
助成金を必要とされる方は、当財団の主旨や活動目的等をご理解いただいた上で、下記の提出書類を郵送にてご申請ください。
理事会にて随時審査をし、給付の可否を決定いたします。
ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせください。


【対象団体】

 公益、社会問題の解決に取りくむ事業をおこない、日本国内に事務所や連絡先をもつNPO、任意の市民団体、ボランティアグループ、個人

 ※ 対象外となる事業、団体
・特定の政治団体・宗教団体の活動を支援する事業(または活動履歴がある)
・営利を目的とした事業
・国際交流を主な目的とした事業
・学術研究・技術開発
・学術論文の出版
・専門家・関係者のみ出席可能なイベント
・チャリティーイベント
・高校・大学生等の学内サークル活動
・自然共生ふれあいイベントや学習プログラム等
・音楽イベント、アートイベントなど
・地域おこし、まちづくり等の事業
・その他、当財団が不適切と考える事業
助成対象案件 【優先助成分野】
 ① 平和
 ② 環境/資源エネルギー
 ③ 人口/社会保障
 ④ 国際協力
募集形態/選考方法 【募集形態】

 公募

【選考方法】

 理事会による選考
助成金額 上限 50万円
お申し込み期間 通年。
年間を通じて申請を受け付けています。なお、ご申請から可否の決定に至るまでには通常1ヶ月ほどのご猶予をいただいております。
事業の開始時期を考慮し、余裕をもってご申請ください。

※ なお、事業開始時期が直前に迫っている事業(1カ月未満)や既に始まっている事業は助成対象外ですのでご注意ください。 ゴールデンウィークや年末年始などの時期は1カ月よりもさらに余裕をもってご申請ください。
お申し込み方法
【申込方法】

申請書とともに下記書類を添付(1,4の書類は必須。5,8は任意)の上、郵送にてご申請ください。
(郵送の際、封書おもてに「助成金申請書類在中」とご明記ください)
1.申請書 <申請書フォーム/Word形式/22.0KB>
2.申請団体(または個人)活動主旨紹介
3.申請事業の主旨説明書(事業計画書)
4.申請事業収支予算書
5.当該年度事業計画書、前年度事業報告書・決算書
6.団体の定款・寄付行為または規約
7.申請団体の意志決定機関の構成員名簿
8.その他書類(団体パンフレットや会報誌など)


【応募、審査、事業終了までの流れ】

1.申請内容のご相談
(残念ながら応募されてくる申請事業には対象外の申請が多数ございます。 当財団助成金事業として対象となりうるかどうか等、申請前に必ず電話もしくはメールで事前に事業内容をご相談ください。 事前相談なしに、書類を送られても助成申請は受理いたしません。 必ず事前にご連絡ください)
2.申請
3.一次審査(書類選考)
4.二次審査(面談)
5.助成金給付可否決定通知送付
6.助成金振込
7.事業実施
8.完了報告
9.事業完了報告書提出
10.事業評価/情報公開

その他
【留意事項:事業の実施と事業報告について】

1.事業計画の変更について

 やむを得ない事由により提出した申請内容と相違が生じた場合(一部変更や遅延など)は、その旨を速やかにご連絡いただいたうえ、「事業計画変更届」を提出し、承認を受けてください。
※「努力の末、節約できた」予算、諸事業によって支出しなかった予算など、これらについても事業計画の変更にあたります。必ずご報告をお願いします。承認を受けず事業内容を変更された場合、「助成金給付の取り消し」となりますので、必ずご連絡いただきますようご注意ください。


2.助成事業の表示について

 助成事業の実施に際して、当財団から助成を受けたことがわかるよう助成表示をおこなってください。
例)本事業は、財団法人大竹財団の助成金を受けて実施しています。


3.事業終了報告書の提出

 事業終了の後には速やかに事業報告書、決算報告書、または成果物等のご提出をお願いします。(1ヶ月以内を目処に)


4.助成金給付の取り消し

 万一、下記の事項に該当した場合は、助成金給付の全部または一部取り消しをおこないます。
・申請内容に不正があったと当財団が認めた場合
・承認を受けず事業計画の全部または一部を変更したと当財団が認めた場合
・助成金の使途変更に正当な理由がないと当財団が認めた場合


5.助成金の返還

 前項の規定により「助成金給付の取り消し」を受けた場合、指定の期日までに助成金の全部または一部の返還を求めます。

申請先/お問合せ 〒104-0031
東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11F
財団法人大竹財団(事務局/担当:関盛)
Tel 03-3272-3900 
Fax 03-3274-1707
参考URL 財団法人 大竹財団 助成金
http://ohdake-foundation.org/index.php/grant


助成情報は団体のホームページや募集要項を参照し、
まちぴあ事務局で入力しているものです。
詳細は関連URLのリンクより当該団体のサイトにてご確認ください。
分類別ページ
助成金-福祉
助成金-国際
助成金-その他