助成情報  

(タイトルをクリックすると、詳しい内容が表示されます)

  赤い羽根 地域に密着した多様な生活支援活動を応援する助成(8月26日消印有効)


分野 福祉
趣旨 栃木県共同募金会では、令和2年度から3年度にかけ、全国の共同募金会とともに全国キャンペーンを実施し、新型コロナ感染症の影響を受けた人々を支える民間の地域福祉活動を支援してきました。

新型コロナウイルスの影響により、仕事・住まい・人との関わりなど、「喪失」してしまったものがあると考えられる一方で、課題が明るみに出て新たな支援が生まれたり、新しい方法での人と人との関わり合いの方法を模索し、工夫が生まれたりもしています。しかしながら、広がる支援の輪も、コロナ禍が長期化する中で充分とは言えない状況にあると考えられます。

このようなことから、令和4年度においても、課題を広く社会と共有し、人と人との関わりを「創出」していく地域に密着した多様な生活支援活動の “今” を支えるキャンペーンを行い、ポストコロナ時代における、より豊かな地域共生社会づくりに寄与していきます。

募集
地域に密着した多様な生活支援活動を応援する助成(ページ)
コロナ禍で見えた課題を解決するための地域に密着した多様な生活支援活動

【助成対象団体等】
団体名義の口座を持つ下記の民間非営利団体。法人格の有無は問いません。
ア)従来から活動を展開している団体
イ)これから活動をはじめようとしている団体
【例】ボランティアグループ、NPO法人、社会福祉法人・地区社協、自治会、法定単位民児協等 ※反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関りがある団体でないこと

【助成対象事業・経費】
〇他の助成金や、公的補助等を受けている事業(他の助成金を受けた期間・事業と、本助成に申請する期間・事業が明確に区別できる場合には申請可)
〇政治、宗教等に利用されている傾向がある場合
〇営利を目的に行っていると認められる事業
〇人件費

【助成総額】170万円程度 ※募金額によって変動することがあります。
1団体当たり 1万円~20万円 8件程度

【助成対象期間】 4月1日~12月31日まで

【具体的活動例】
・こども食堂・地域食堂等の居場所づくりや食支援
・生活困窮世帯に食材に届ける活動
・相談、メンタルケア等の支援をする活動
・高齢者や外国人、ひとり親家庭の支援活動
・DV、児童虐待を受けた方への居場所支援
・子どもの学習支援や体験活動の機会の創出 など

【応募方法】助成申請書をホームページからダウンロードし、必要事項を記入の上、添付書類を郵送または下記メールアドレスへ送付してください。(押印不要)

【スケジュール】
 7月25日(月)募集開始
 8月26日(金)応募締切(消印有効/メール受信完了有効)
 9月22日(木)助成決定予定
 活動・精算報告書提出締切: 
 活動終了後1か月以内に提出 最終:令和5年1月31日(火)

【その他】本助成事業に関して、令和4年6月30日付け栃共募第98号で助成決定を受けた団体については、別事業であっても本助成の対象にはなりません。

応募・
問合せ
社会福祉法人 栃木県共同募金会 担当:粕谷
〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
TEL: 028-622-6694  FAX: 028-625-9643
Email: kyoubo@akaihane-tochigi.or.jp 
件名に「新型コロナ助成応募」と明記の上。


  NEWベネッセこども基金「重たい病気を抱える子どもの学び支援活動助成」  (8月31日必着)


分野
子ども、医療、学習
趣旨
当財団は、未来ある子どもたちが安心して学習に取り組める環境のもとで、自らの可能性を広げられる社会を目指しています。

地域ごとの課題に沿った子どもの支援に取り組む団体への支援を通して、子どもたちの学びの機会づくりや環境整備などの活動が活性化された状態となり、良い事例をモデル化して全国へ展開していくことを最終目標としています。助成事業においては、この 6 年間でのべ 258団体、約327,000,000円の助成を実施してまいりました。

本助成では日本全国の地域において、重い病気により学びに課題を抱える子どもたちを、その支援活動に取り組む団体への助成を通して、支援します。

助成内容
【助成対象事業】
重い病気により長期入院や長期療養をしている子どもの、意欲を高め、学びに取り組む手助けとなる事業を対象とします。
※「学び」とは知識の獲得だけではなく、子どもの成長を促す豊かな体験や出会いなども含めて、広く捉えています。

課題解決に向けた問題定期やユニークな視点を含んだ企画であり、同じ課題に取り組む人たちが参考にできるモデルとなることが期待できる活動を重視します。

<事業例>
・重い病気を抱える子どもの学びの意欲や QOL 向上につながるプログラムの開発と提供
例) 病気療養中の高校生世代が単位履修や復学をするための取り組み
・長期入院や長期療養によって学びや体験の機会が得にくい子どもへのサポート
例) オンラインで同世代の子どもたちと学びや遊びの機会を継続的に提供する取り組み
・小児病棟や院内学級への、子どもの学びや体験をサポートする人の育成・研修や派遣
例) 学校と病院、地域の支援団体などとの連携をコーディネートする取り組み
・重い病気を抱える子どもの学びに関する課題や取り組みの社会発信
・新たな支援者獲得や活動広報の仕組みづくり など

【助成対象団体】
l 上記助成テーマで活動を行っている非営利団体
・特定非営利活動法人(NPO)、社団法人、社会福祉法人、財団法人等の非営利的活動を行う団体)
・募集要項に記載の 「助成決定後の義務・条件」に同意いただける団体 
※法人格が無くても申請可能ですが、個人名義の口座への助成金の振り込みはできません。※原則として営利団体への助成は行いません。

【助成対象活動期間】
2023年4月1日から2024年3月31日実施の活動

【助成金額】
助成総額1,000万円以内 
※1 件あたりの金額は規定しませんが、50~200万円程度を想定)
申込み

問合先
■問合せTEL: 04-7137-2570 ※月~金 10:00~17:00
※祝日、8月11日(木)~8月15日(月)を除く

■メールアドレス kodomokikin@grop.co.jp

郵送の場合 :
〒277-0831 千葉県柏市根戸206-3 北柏ビル2F
(株)グロップ内 ベネッセこども基金助成事務局
URL
公益財団法人ベネッセこども基金
https://benesse-kodomokikin.or.jp/subsidy/



  子どもたちの"こころを育む活動"表彰 (9月2日17:00応募締切)


分野
子ども
応募できる活動 「こころを育む総合フォーラム」では、毎年、未来を担う子どもたちのために、全国で取り組まれている子どもたちの“こころを育む活動”を表彰しています。
子育てで大切なのは、「育てる」方法よりも、そこにいる子どもが勝手に「育つ」ような環境を用意しておくこと。そして、みんなの力を足し算にすること。「これも教育?あれも教育?」といった、ちょっと以外で自分も一枚かみたくなるような楽しい取り組みをご紹介ください。
皆さまの心温まる活動の応募をお待ちしています。

【対象となる活動】
● 家庭、地域、学校、企業などのさまざまなグループで、継続している活動
● 子どもたちに持ってほしい“3つのこころ”が育まれる活動
自分に向かう“こころ” 
・・・ 自立心や自尊心を確立し、人間らしさや自分らしさを理解するこころ

他者に向かう“こころ”
・・・ 人と人とのかかわりを大切にし、他者を思いやり、傷つけないこころ

社会に向かう“こころ”
・・・ さまざまな価値観を尊重し、社会と自分との関係性を理解するこころ

※複数団体が合同で行っている活動、コロナ禍の影響で一時的に休止している活動、オンラインの活動なども応募できます。また、法人格の有無は問いません。
※活動の拠点が日本国内にあること。
※政治活動、布教、営利目的ではないこと。
※本賞を既に受賞している活動は対象外です。

【表彰】
●全国大賞(1件)  賞状及び賞金(50万円)
●優秀賞(5件程度) 賞状及び賞金(20万円)

応募方法
●申請書: 当ホームページから「応募申請書」フォームをダウンロード
お問い合せ
〒105-0001 
東京都港区虎ノ門1-1-10 第2ローレルビル6階
公益財団法人パナソニック教育財団内

「こころを育む総合フォーラム」全国運動 事務局
TEL:  03-5521-6100
FAX:  03-5521-6200


  住友生命 第16回未来を強くする子育てプロジェクト  (9月9日必着)


分野 健全育成、その他
趣旨 ◆子育て支援活動の表彰趣旨:
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。
◆女性研究者の支援趣旨:
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
募集形式 ≪子育て支援活動の表彰≫
◆対象
より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませんが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。

◆要件
① 子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
④日本国内で活動している個人・団体であること。
⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

◆表彰:地域において子育て環境づくりに取り組む団体や個人。
◎文部科学大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎厚生労働大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎スミセイ未来大賞/表彰状、副賞100万円 ※2組程度
◎スミセイ未来賞/表彰盾、副賞50万円 ※10組程度


≪女性研究者への支援≫
◆対象
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。

◆要件
①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
②原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
③原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
④2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
⑦受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。


◆支援:女性研究者への支援
・子育てと研究活動の両立に努力されている女性研究者を支援します。
◎スミセイ女性研究者奨励賞/ 
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給 ※10名程度
募集 【募集期間】 7月11日(月)~2022年9月9日(金)必着着
応募方法 【応募方法】 HP上から応募用紙を出力し、必要書類と一緒に郵送
お問い合わせ 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局W係
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
電話:03-3265-2283(平日10:00~17:30)
参考URL 住友生命 「未来を強くする子育てプロジェクト」


  NEW全労済『地域貢献助成事業2022年募集』(8月17日~9月16日必着)


分 野 まちづくり、福祉、防災・減災
趣 旨 こくみん共済 coop は、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。
内 容 【助成対象団体】
日本国内を主たる活動の場とする、下記(1)~(3)のすべてに該当する団体を対象とします。
(1)NPO法人、一般社団法人、任意団体、市民団体
(2)設立1年以上の活動実績を有する団体(基準日:2022年8月17日)
(3)直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)
※収入には他の団体からの助成金も含みます。※過去に当会より助成を受けられた団体についても応募可能です。ただし、次の場合は助成対象外となります。
①直近の過去5年以内(2017年~2021年)に3回助成を受けた団体、②過去当会より助成を受け、助成活動報告書を提出していない団体(現在助成対象活動期間中の団体を除く)、

【助成対象活動】
(1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
【活動例】防災研修、防災マップの作成、防災ウォークなど

(2)地域の自然環境・生態系を守る活動
【活動例】自然観察会、環境教育のための学習会 他など

(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
【活動例】自然エネルギーの普及・啓発活動 他など

(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
【活動例】親子サロン、読み聞かせ、プレーパークなど

(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動
【活動例】障がい・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流、相互支援活動など

【重視する活動】
1.広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれ、共感と参加が拡大する活動
2.地域に密着し継続して取り組む活動
3.助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
4.他の地域や関係先との連携により、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
5.(4)、(5)の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動
(注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意味します。

【対象外活動】
1.花いっぱい運動や公園の植栽整備等および近隣地域の清掃活動
2.特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
3.一過性のイベントとして行われる活動
4.調査研究、書籍等の出版・発行
5.その他「こくみん共済 coop 地域貢献助成事業」としてふさわしくないと認められる活動

【助成内容】
(1)助成総額:2,000万円(上限)予定
(2)1団体に対する助成上限額:30万円
※応募は1団体あたり1事業のみとなります。
(3)助成申請の対象となる費用
旅費交通費、賃借料、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接必要な経費や人件費(謝金等含む)が対象です。
ただし、人件費は助成申請額の2分の1を超えない額とします。

【対象活動期間】
2023年1月1日~12月31日の間に実施、完了する活動が対象です。
問合せ

提出先
こくみん共済 coop 地域貢献助成事務局
TEL: 03-3299-0161 (平日10時~17時 土日祝除く)
メール: 90_shakaikouken@zenrosai.coop
参考URL 全労済 地域貢献助成事業


  NEW2022スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム (9月22日必着)


分野 スポーツ
趣旨 【趣 旨】
住友生命健康財団では、2010 年に財団設立 25 周年を記念し、「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム」を開始しました。私たちは、コミュニティスポーツを「地域において様々な人々が、楽しみながら参加・交流し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」と捉えています。

本プログラムでは、スポーツを楽しむ文化が地域に根づき、社会の新しい価値を創り出すような取り組みを応援します。コミュニティスポーツにかかわる全国のみなさまからのご応募をお待ちしています。
募集形式 【助成対象プロジェクト】
助成の対象となるプロジェクトは、【一般課題】と【特定課題】の2種類です。
【一般課題】地域の中で一人ひとりの健やかな
        暮らしの実現につながるコミュニティスポーツ
【特定課題】心身の障がいや長期療養などにより社会参加が
        困難な状況にある人と共に楽しめるコミュニティスポーツ

≪助成対象プロジェクトの例≫
・地域の資源(人材、自然、施設など)を活かした取り組み
・障がい、長期療養、セクシャルマイノリティー、外国にルーツを持つ当事者や家族も共に楽しめる取り組み
・多世代がともに楽しめる取り組み
・将来世代にわたって受け継がれるようなスポーツの価値を活かした取り組み(国際的なスポーツ大会から生まれた市民活動や、地域の伝統とスポーツの融合など)
・新たな視点や工夫を取り入れるなど独自性のある取り組み

*助成対象プロジェクトには、実践に必要な調査・研究、およびプロジェクトの評価やその普及・発展のための「実践研究」も含みます。但し、実践を伴なわない研究を含みません。
*応募は、1団体につき1プロジェクトとします。

【助成種別】
上記の助成対象プロジェクトは、以下の取り組みの視点によって、2種に分けられます。
①チャレンジコース:
助成期間:2023年4月1日~2024年3月31日(1年間)
助成金額:50万以下(1年間分) 20件程度
地域におけるコミュニティスポーツのチャレンジと、その後の自立・発展をめざすもの
*団体のHP、SNS等で活動の様子が公開されていること。 *コミュニティスポーツのチャレンジとその自立・発展に必要な場合には連続して応募することも可能です。(2年間を上限とします)

②アドバンスコース:
助成期間:2023年4月1日~2025年3月31日(2年間) 
助成金額:300万円以下(2年間合計) 5件程度
地域を超えたコミュニティスポーツの展開や、特定の地域におけるコミュニティスポーツの深化をめざすもの 
*2年目の助成については、初年度の活動の進捗に問題がないこと、並びに、該当年度の当財団における予算承認が完了することが条件となります。

【助成対象となる団体】
以下の要件を満たすものとします。
①日本国内に活動拠点のある民間の非営利団体(法人格の種類や有無を問わない)で、団体としての活動実績があること。*アドバンスコースでは原則として応募時点で2年以上の活動実績があること。

②・団体の目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていない*助成対象となる団体は、スポーツ分野を専門とする団体に限りません。なお、個人は対象になりません。

助成金の使途
プロジェクトに関わる費用であって、下記を想定していますが、必要なものはこれ以外でも可とします。
・旅費交通費: 交通費、宿泊費
・謝金     : コーチ謝金、講師料など
・会議費   : 会場代、会議配布資料のコピー代
・賃借料   : 体育施設賃借料、コート賃借料など
・機材・備品費: スポーツ用具代(1点30万円以内)
・広報・通信費: 広報・情報発信のための通信費、送料など
・印刷費   : チラシなどのデザイン料、印刷代など
・消耗品費 : 文具などの購入費など
・事務局人件費: プロジェクトに関わる事務局スタッフの人件費、アルバイト代など
・事務局諸経費: 事務所の光熱水費、家賃などプロジェクトに関わる部分としての按分額
応募方法 各応募用紙は住友生命健康財団のホームページよりダウンロードしてください。
問合先 【問合せ・申込み】
公益財団法人住友生命健康財団 事務局(担当:中島・太田)
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-41 住友生命四谷ビル6階  
TEL:03-5925-8660 / FAX:03-3352-2021
E-mail:sports@am.sumitomolife.co.jp


   宇都宮市市民交流活動推進補助金(常時募集中)


分野 国際交流・国際交流
趣旨 市内の団体の国際交流活動などに関する事業に対し、宇都宮市市民交流活動推進補助金の助成を行います。
募集形式 【応募条件】
(1) 申請団体が自ら企画・運営する事業であること。
(2) 姉妹・文化友好都市等(以下「姉妹都市等」とする。)を訪問する場合を除き,宇都宮市内で実施する事業であること。
(3) 日程及び事業内容が具体化していること。
(4) 政治,宗教,営利目的でないこと。
(5) 広く一般の市民の参加を募集すること。
(6) 国又は地方公共団体や公益財団法人など,他の団体から補助を受けていないこと。
(7) 宇都宮市に事務所(活動の拠点)を置くこと。

【対象事業】
本市に事務所を置く団体が行う下記の事業
・姉妹・文化友好都市との友好親善交流を目的とした事業
・外国人住民の自立化支援、日本人との共生を目的とした事業
・市民のための国際理解の促進及び国際協力活動に関する事業

【補助対象経費及び助成額】
・姉妹・文化友好都市を訪問する場合及び姉妹・文化友好都市からの訪問団を受入れる場合: 通訳及び翻訳にかかる経費、国際親善に関する活動にかかる経費(記念品、会場費、物品運搬費、学校体験、日本文化紹介等)、事前研修費、ホストファミリーへの謝金(実費相当分)、訪問団の送迎にかかる経費の2分の1以内の額(上限145,000円)

・上記に該当する場合を除き、宇都宮市において事業を実施する場合: 団体の事業の実施に直接必要な経費のうち、2分の1以内の額(上限50,000円)
期間 NEW【実施期間】 令和5年3月31日までの間に実施する事業が対象
応募方法 ・申込様式のダウンロードは宇都宮市市民交流活動推進補助金 HP

申請様式に必要事項を記載し、国際交流プラザへ直接または送付し、提出してください。
なお、随時、受付・選考を行い、予算の上限に達した時点で締め切ります。
問合先 【問合せ・申込み】
宇都宮市市民まちづくり部 国際交流プラザ
〒320-0026 宇都宮市馬場通り4丁目1番1号 うつのみや表参道スクエア5階
TEL  : 028-616-1567 FAX  : 028-616-1568
メール: u1820@city.utsunomiya.tochigi.jp


  大竹財団助成金  (常時募集中)


分野
市民活動団体支援

内容・対象団体
 【内容】

 大竹財団では、主旨、活動目的を共にし、社会問題解決に取り組む個人、NGO、NPOに助成金を給付しています。
助成金を必要とされる方は、当財団の主旨や活動目的等をご理解いただいた上で、下記の提出書類を郵送にてご申請ください。
理事会にて随時審査をし、給付の可否を決定いたします。
ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせください。


【対象団体】

 公益、社会問題の解決に取りくむ事業をおこない、日本国内に事務所や連絡先をもつNPO、任意の市民団体、ボランティアグループ、個人

 ※ 対象外となる事業、団体
・特定の政治団体・宗教団体の活動を支援する事業(または活動履歴がある)
・営利を目的とした事業
・国際交流を主な目的とした事業
・学術研究・技術開発
・学術論文の出版
・専門家・関係者のみ出席可能なイベント
・チャリティーイベント
・高校・大学生等の学内サークル活動
・自然共生ふれあいイベントや学習プログラム等
・音楽イベント、アートイベントなど
・地域おこし、まちづくり等の事業
・その他、当財団が不適切と考える事業
助成対象案件 【優先助成分野】
 ① 平和
 ② 環境/資源エネルギー
 ③ 人口/社会保障
 ④ 国際協力
募集形態/選考方法 【募集形態】

 公募

【選考方法】

 理事会による選考
助成金額 上限 50万円
お申し込み期間 通年。
年間を通じて申請を受け付けています。なお、ご申請から可否の決定に至るまでには通常1ヶ月ほどのご猶予をいただいております。
事業の開始時期を考慮し、余裕をもってご申請ください。

※ なお、事業開始時期が直前に迫っている事業(1カ月未満)や既に始まっている事業は助成対象外ですのでご注意ください。 ゴールデンウィークや年末年始などの時期は1カ月よりもさらに余裕をもってご申請ください。
お申し込み方法
【申込方法】

申請書とともに下記書類を添付(1,4の書類は必須。5,8は任意)の上、郵送にてご申請ください。
(郵送の際、封書おもてに「助成金申請書類在中」とご明記ください)
1.申請書 <申請書フォーム/Word形式/22.0KB>
2.申請団体(または個人)活動主旨紹介
3.申請事業の主旨説明書(事業計画書)
4.申請事業収支予算書
5.当該年度事業計画書、前年度事業報告書・決算書
6.団体の定款・寄付行為または規約
7.申請団体の意志決定機関の構成員名簿
8.その他書類(団体パンフレットや会報誌など)


【応募、審査、事業終了までの流れ】

1.申請内容のご相談
(残念ながら応募されてくる申請事業には対象外の申請が多数ございます。 当財団助成金事業として対象となりうるかどうか等、申請前に必ず電話もしくはメールで事前に事業内容をご相談ください。 事前相談なしに、書類を送られても助成申請は受理いたしません。 必ず事前にご連絡ください)
2.申請
3.一次審査(書類選考)
4.二次審査(面談)
5.助成金給付可否決定通知送付
6.助成金振込
7.事業実施
8.完了報告
9.事業完了報告書提出
10.事業評価/情報公開

その他
【留意事項:事業の実施と事業報告について】

1.事業計画の変更について

 やむを得ない事由により提出した申請内容と相違が生じた場合(一部変更や遅延など)は、その旨を速やかにご連絡いただいたうえ、「事業計画変更届」を提出し、承認を受けてください。
※「努力の末、節約できた」予算、諸事業によって支出しなかった予算など、これらについても事業計画の変更にあたります。必ずご報告をお願いします。承認を受けず事業内容を変更された場合、「助成金給付の取り消し」となりますので、必ずご連絡いただきますようご注意ください。


2.助成事業の表示について

 助成事業の実施に際して、当財団から助成を受けたことがわかるよう助成表示をおこなってください。
例)本事業は、財団法人大竹財団の助成金を受けて実施しています。


3.事業終了報告書の提出

 事業終了の後には速やかに事業報告書、決算報告書、または成果物等のご提出をお願いします。(1ヶ月以内を目処に)


4.助成金給付の取り消し

 万一、下記の事項に該当した場合は、助成金給付の全部または一部取り消しをおこないます。
・申請内容に不正があったと当財団が認めた場合
・承認を受けず事業計画の全部または一部を変更したと当財団が認めた場合
・助成金の使途変更に正当な理由がないと当財団が認めた場合


5.助成金の返還

 前項の規定により「助成金給付の取り消し」を受けた場合、指定の期日までに助成金の全部または一部の返還を求めます。

申請先/お問合せ 〒104-0031
東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11F
財団法人大竹財団(事務局/担当:関盛)
Tel 03-3272-3900 
Fax 03-3274-1707
参考URL 財団法人 大竹財団 助成金
http://ohdake-foundation.org/index.php/grant


助成情報は団体のホームページや募集要項を参照し、
まちぴあ事務局で入力しているものです。
詳細は関連URLのリンクより当該団体のサイトにてご確認ください。
分類別ページ
助成金-福祉
助成金-国際
助成金-その他