まちぴあでは、地域で活動している団体や個人の方々を対象とした、活動に役立つ知識やスキルを学ぶ連続講座を開催しています。
令和8年度は、異なるテーマで3つの連続講座を予定しております。8月17日からスタートした「連続講座①」は、まちぴあで法人設立等専門相談を担当して下さっている「とちぎユースサポーターズネットワーク」さんと連携した連続講座(全3回)となっています。
【参考】
令和8年度 まちぴあ連続講座①(1)(初回)の様子
「地域住民や若者を巻き込む地域づくり」講師:岩井 俊宗さん
令和8年度 まちぴあ連続講座①(2)の様子
「“小さく始めて大きく育てる”プロジェクトの作り方」講師:渡邊 貴也さん
今回は、9月5日に開催した第3回の様子をご紹介します。


第3回目(9月5日)は、medisopi 武田真悠香さんを迎え、「共感を生み出すデザインの基本」をテーマに講座をしていただきました。
講座では、デザインの基本姿勢のポイントとして、「センス」ではなく「相手への思いやり」が大切であることを学びました。

チラシを作成する際に必要となるキャッチコピーや写真の選び方、文字やレイアウトのポイントについて学んだほか、相手の都合や気持ちを想像しながら「デザインの設計図」を作成するワークにも取り組みました。
その後、実際に自分たちの活動に関するチラシの設計図を作成し、参加者同士で発表・共有を行いました。
お互いの活動について紹介し合う中で、自然と参加者同士の会話も弾み、交流を深める機会となりました。


講座の最後には、チラシ作成などに活用できるデザインツール「Canva」の基本的な操作についても学びました。今後の活動に役立つ便利な機能や活用方法についても教えていただき、実践につながる内容となりました。

参加者の皆さんからは、
「デザインについてのポイントを学べてよかった」
「イベントのチラシ作成に役立てようと思います」
などの感想をいただきました。
今回の講座で学んだことを、それぞれの活動に生かしていただき、今後の活動がより活発になることを願っています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
